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面白いほど成功するツキの大原則/西田文郎/現代書林/

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます
(2001/11/01)
西田 文郎

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◆成功できるかどうかは、“まじめさ”とは何の関係もない。成功とは縁遠い、あまり面白みのない人生を送っているのは、たいていまじめな人たちだ。(p002)

☆なぜ、がんばりが報われないのか。努力が実らないのか。うすうす感じてはいたけど、ここまでハッキリ言われてしまうと、かなりショック。

◆「実力」とは、ツキと運の積み重ねである。(p014)

☆実力をつけるというのは、ツキと運を積み重ねるような毎日を送ること?単なる能力アップだけでは、これまでと何も変わらない。

◆ツキや運は、自分の努力ではつかめない。他人が与えてくれるものである。(p022)

☆ツキを味方につけようとか。運気をよくしようとか。自分だけで何とかしようとしても、空回りするだけ。

◆成功者とは、確率など無視してかかる非常識な人間であり、誰が考えても「できるはずのない」ことを、「できる」と思ってしまう錯覚人間である。(p028)

☆できるかどうかなんて、これっぽっちも考えていない。収支がどうとか。潜在顧客がどうとか。そんなのは後で考える。「バカじゃない?」って考えるほうがバカ?

◆錯覚であろうが、誤解であろうがおかまいなしに、何でもかんでもプラスに考えられる。(p032)

☆「プラス思考になろう!」は、ほとんどが「マイナス思考をやめよう!」って言ってる。成功する人には、プラスもマイナスもない。もともとプラスしかないんだから。

◆夢を語るほどありありと目標をイメージし、目標へ向かう闘争心がますます燃え上がる。成功するという確信が固まっていく。(p038)

☆「そんなん、やめとき」ってよく言われる。言われつづけると、言うのが恥ずかしくなってくる。言わなくなる。言わないから周りの強力も得られない。この確信って、数字的にどうとかって話じゃなくて、感覚の問題なんでしょうね。

◆ツキのどん底-成功者はみんなそれを体験しているのだから、どん底にいるということは、それだけでもうひとつのツキだ。(p040)

☆これこそプラスの発想。この手の話はよく聞くけど、「だからラッキー」なんて考えもしなかった。「あっ、成功者のステップだ♪」なんて。

◆「絶対勝つ」という確信が、「勝ちたい」に変わってしまった。(中略)たった一瞬の予知が、自分の願いとは逆の結果を招いてしまった。(p048)

☆どれだけ強い願望でも、たった一瞬の悪い予感、負のイメージに負けてしまう。成功の確信を持ちつづけるって、それほど難しいのか?

◆悪い予感は努力の必要がない。一方、よい予感が実現するには、何らかの努力が必要となるからだ。(p049)

☆お金がない人に限って浪費家だったり。家が欲しいといいながら、貯金しなかったり。悪い予感は、何もしなくても実現してしまう。

◆つまり予感には、過去の裏づけがある。成功の予感には、成功した過去の記憶データがあり、失敗の予感は失敗の記憶データから出てくる。(p055)

☆過去の記憶データとの照合は、無意識のうちにやってしまうらしい。それが潜在意識。だから、小さい成功でもいいから、「できた!」「成功した!」を積み重ねる必要があるんだ。成功の記憶データと照合してもらうために。

◆「できる」と「したい」の間には信じられないほどの距離がある。「~したい」「~であってほしい」という希望の裏側には、「無理かもしれない」という予感が必ず潜んでいる。どちらが実現しやすいかといえば、表側の意識的希望より、はるかに強力な無意識的予感のほうである。(p060)

☆この文で、ふと思い出した。「あっ、この家の人、買ってくれる」一軒一軒そんな独り言を言いながら回っている訪問販売員がいた。「買ってほしい」とは言っていなかった。そのことか?

◆「できた」という快適な記憶データばかりなら、「できる」脳になり、できる前から、もうできた気がして、心がワクワクしてくる。そのウキウキワクワクする予感が脳を活性化し、能力をぐんぐん引き出し、実際にできてしまうのだ。(p070)

☆この一文、好き。もちろん、努力もいるんでしょうけど。ワクワクしながら実現に向けて動いてるんだから、苦労だなんて思ってないんでしょう。楽しんで仕事してない人が、成功できない理由が、よくわかります。仕事は楽しくなきゃ。

◆「成功のソフト」がインストールされた脳は、どんなジャンルでもその人を成功させずにはおかないし、「失敗のソフト」であれば、本人が努力しているかどうかなどには一切おかまいなく、何がなんでも失敗させることになる。(p082)

☆ミもフタもない言い方。だけど、今成功に向けて努力しているなら、あとはソフトを変えるだけってことだ。ソフトを変える方法は、小さな成功の経験を、脳にインプットし続けること。考えたら楽かも。

◆思考、イメージ、感情の3つがプラスに切り替われば、脳というスーパーコンピュータは、「成功するためのソフト」を自動的に実行し始める。(p086)

☆ということは。今はオフになっているだけで、「成功するためのソフト」はもともと備わっている?

◆努力せずに金持ちになる方法なら、ある。感謝すること。お金に感謝し、神様に対するのと同じように毎日手を合わせることである。(p102)

☆なにも、宗教的なことじゃない。ツキや運は他からもらうもの。だったら、感謝して当然。その対象のひとつが、お金ってことだ。

◆先に感謝してしまった者が勝つ。感謝というのは、脳を「快」にし、ツキを呼び込む究極のワザである。(p102)

☆先に感謝する。究極のワザがタダでできるんだから、やろうよ。どうせ、成功した暁には感謝することになるんだから。

◆有能なビジネスマンは、有能なアスリートが試合や練習を楽しむのと同じように、仕事を楽しんでいるし、面白がって努力している。当然、扁桃核は「快」である。(p126)

☆「快」の状態。ワクワクして、気持ちよく楽しむ状態を継続する。

◆中身が同じなら、ときには中身が同じでなくても、ラップのきれいなほうが売れるのである。(p127)

☆キャラ立ちや自分のブランディング。まず、人にどう思われるかが大事。人間って、他人に思われているような人になろうとする性質があるらしい。だから、まずどう思われたいかが、大事。

◆実際に自分をそう変えようなどと、無理をする必要は少しもないことをくれぐれもいっておきたい。見た目でいい。評判でいい。大切なのは、内実ではない。あくまでもラッピングであり、「他人にどう思われるか」が大切なのだ。(p131)

☆能力アップというと、中身を替えようとしてしまいがち。自分のキャラを立てれば、勝手にキャラどおりの自分に変わる。自然に、変わろうとする。思われたいキャラを演じることからはじめてはどうだろう?

◆1日の大半の時間を、それに当てている自分の仕事にさえ感動できないような者は、ツイている人間と付き合う資格はないと思ったほうがいい。(p133)

☆目の前のことに楽しみを見出せない。そんな人は、幸せになれない。幸せの積み重ねが、幸せな人生になるんだから。

◆弱点とか欠点、短所、長所、強みといっても、しょせん脳の条件づけでしかないのである。つまり錯覚だ。錯覚だから、いくらでもその価値を転換させることができる。(p146)

☆目の前には1つの事実があるだけ。事実を変えようがないなら、見方を変えればいい。「快」になる見方をすればいい。

◆マイナス思考やマイナスイメージ、マイナス感情が起こるたびに、ひとつひとつクリアリングし、つぶしていくことが大切である。(p157)

☆記憶データに蓄積される前に、「快」の状態にしておく。成功の記憶にしてしまう。すべての出来事は、「快」の状態で完結すること。この作業が大事なんだ。

◆脳というスーパーコンピュータは、何かに感謝するとき、100パーセント安心し、100パーセント自己防衛から解放され、100パーセント「快」になるという、不思議なメカニズムを持っている。だから、ウソでもいい。感謝してしまうほうが勝ちなのだ。(p164)

☆もう理屈抜きに感謝しまくる。「へんな宗教入ったの?」って言われるくらい。対象は、人であれ、モノであれ、自然現象であれ。もう思いつくもの全てに。

◆ツキや運は他人が運んでくるのだという原則(p171)

☆原則だ。一人でいくらがんばっても、空回りするだけ。だって、絶対に、一人でなんてありえないから。

◆脳というコンピュータは、自分が自分に対して抱くイメージよりも、他人が自分に対して持っているイメージを、何としてでも実現するようにプログラミングされている。(p189)

☆だから、イメージしてほしいキャラを設定して、外面だけでもいいから、まずはキャラを演じてみる。

◆潜在意識の正体は、膨大な過去の記憶データである。潜在意識にストックされたデータと照らし合わせながら、スーパーコンピュータは分析し、判断し、私たちの思考や感情、行動のすべてを裏からコントロールしている。(p200)

☆潜在意識にいいイメージを与えれば成功する。みたいなことは聞いたことがある。でも難しかった。原因はこれだ。どれだけイメージしても、悪い記憶データで判断されたらお手上げ。逆に言うと、過去の記憶データを成功や「快」に書き換えれば、うまくいきそうだ。大丈夫。見方を変えるだけだ。

◆ツキの体験なくして、絶対に成功できない。自分以外の他人が、ツキや運を運んできてくれたおかげで成功できた。彼ら(成功者)はそういう答えを見つけるのである。そこに、生まれてくるのが感謝の感情である。(p214)

☆これまでのすべての出来事。これからおこるすべての出来事。みんな成功につながっている。だったら、先に感謝しててもいいんじゃない?どうせ成功したときには、感謝するんだから。

◆成功してしまったから、「楽しい」と感じるのではない。成功する前から、「人生は楽しいものだ」と錯覚し、「楽しい」と思い込んでいた。(p220)

☆目の前の出来事に、いちいち一喜一憂してたら、成功もおぼつかない。ウソでも、錯覚でも、勘違いでもいいから、とにかく全部、楽しいんだ。

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

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Author:ビジネス書データバンク
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