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「金のとれる文章」を書く技術/和田秀樹/新講社/

「金(カネ)のとれる文章」を書く技術 (新講社ワイド新書)「金(カネ)のとれる文章」を書く技術 (新講社ワイド新書)
(2009/06)
和田 秀樹

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◆読みやすくてわかりやすい文章なんです。「プロの文章」、つまりカネのとれる文章は「いい文章」なんです。(p017)

☆無理にむずかしい言葉にするんじゃなくて、むしろ簡単な言葉にする。読む人にピンとこないと、伝わらない。書いたことにならない。

◆わかりやすい文章であること。そして、気持ちのいい文章であること。この二つを「いい文章」の条件にしたいと思います。(p025)

☆わかりやすくて、気持ちのいい文章。考えなくても理解できる。頭にイメージできる。リズムもいい。大切なのは、言葉の選択。

◆毎日毎日、膨大な量の原稿を、しかも何年も書き続けているから、よぶんな力が抜けて自分にあった文章のリズムが身についたのでしょう。(p048)

☆気に入った文章をまねして、書きつづけること。やっぱり、身につけるためには量をこなす必要がある。力まず自然に書けるまで。

◆まず単純な説明をし、つぎにその補足をするようになります。(p061)

☆テクニック的なことだけど、歯切れのいいリズム。状況もすっきり伝えられる。あとに、「5W1H」は、文章のチェックにこそ使うべき、と書かれている。

◆「何もないから書けない」のでなく、「書かないから何もない」のです。(p099)

☆この手の文章を読むといつも思う。言い回しの違いだけで、まったく意味が変わってくる。発想の転換っていうのかな?目的重視っていうのかな?

◆まず事実を具体的に書くことだけ心がけてみてください。(p146)

☆これもテクニック。よけいな修飾を捨てて、具体的なことだけ書く。具体的なものだけ伝える。見えてるものを書くだけ。

テーマ : 独立・開業
ジャンル : ビジネス

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私が読んだビジネス書の読書ノートです。データバンク的に使ってます。

個人的に気になる箇所の引用(◆)とそのコメント(☆)で構成。

あくまでも個人的な意見ですので、著者の意図したものとは異なることがあります。

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